Breaking-Info

【TVアニメ/バックアロウ】あらすじ(進撃の巨人?)と中国の噂

更新日:

■あらすじ(進撃?)

➤壁に囲まれた世界「リンガリンド」が舞台。主人公バックアロウは、突然壁の外から壁の中に飛んでくる。彼は記憶を失っているが「自分は壁の外から来た」ことだけはわかるという。壁の外に帰ろうとするものの、突如現れた彼は、壁の中の2大国に危険視される。そして、主人公がその2大国と闘いながら、記憶を取り戻していく話。戦いはロボット的な見た目で行う。と言っても本物のロボットではなく、その人の信念の具現化らしい。

➤上のあらすじからも分かる通り。壁という設定は似ているものの、進撃の巨人とは設定が全然違います。そもそも、変身系かつロボット系という点で、戦闘シーンにおいては、進撃の巨人を想起させるものは1つもありません。

■中国との関係

➤アニメのキャラクターの服装が一部、中国を意識しているように見えることから、Youtueのコメント欄では、下記のような意見がポチポチ見られます。

「中華アニメっぽく見えるのは気のせいか?」「中華資本が入っているのか、いちいち中華服がほんとウザい。谷口監督仕事ないのか・・・」

➤実際今回の制作に関わる、バック・アロウ製作委員会(アニプレックス、ABCアニメーション、BANDAI SPIRITS、ムービック、BS11、レッグス)にも、アニメ制作会社にも中国の企業は見つかりません。

➤一方で今回のアニメを主導するアニプレックスには下記の情報があります。

国内大手アニメ会社のアニプレックスが、海外攻勢をさらに進めている。これまでは北米、ヨーロッパに強さを発揮していたが、次の狙いはアジア、なかでも中国になりそうだ。

2019年4月19日、アニプレックスは、今年1月に中国・上海に現地法人 安尼普(上海)文化艺术有限公司を設立したことを明らかにした。連休明け5月7日に本格的に営業を開始する。日本アニメの人気が高い中国市場の開拓を目指すことになる。

➤あくまで可能性の話ですが、中国の海外アニメ輸入規制に合わせて、中国で中国市場向けのアニメを製作する方針をとるアニプレックスの方向性が、今回のアニメにも影響したのかもしれません。(あくまで推測の話)

■関連記事

-Breaking-Info

Copyright© 【Breaking-Info】 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.