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野村総合研究所(NRI)の採用倍率・就職難易度・入社難易度・学歴・学歴フィルターを解説

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◆野村総合研究所の就職難易度

19卒就職偏差値 62.4 17位
20卒就職偏差値 62.6 16位

データ元:東洋経済入社が難しい企業ランキング19卒20卒

野村総合研究所の20卒就職偏差値は、62.6です。就職難易度は【かなり高い】と判断できる。就職難易度はかなり高く、日本を代表する難関企業。皆さんが所属する大学、学部の偏差値と近ければ十分狙えるという目安になる。野村総合研究所の62.6という偏差値の学歴目安は、旧帝や早慶の上位学部。この調査では駿台模試の偏差値を採用しているので、気になった方はご自身の偏差値を確認してみてください。駿台の各大学学部推定偏差値はこちら。東洋経済のランキングからSIer企業のデータを抽出した結果は以下の通り。

【19卒】
17位 NRI 62.4
36位 アクセンチュア 61.2
49位 NTTデータ 60.8
56位 日本IBM 60.6
61位 日立製作所 60.4
63位 NTTコミュニケーションズ 60.4
94位 オービック 59.6
99位 富士通 59.5
104位 日本ユニシス 59.5
152位 NEC 58.6
164位 SCSK 58.4
170位 TIS 58.5

【20卒】
16位 NRI 62.6
35位 アクセンチュア 61.5
49位 NTTデータ 61.0
52位 日本IBM 61.0
83位 日立製作所 60.0
92位 NTTコミュニケーションズ 59.8
99位 富士通 59.7
128位 日本ユニシス 59.1
133位 オービック 59.1
157位 NEC 58.7
164位 TIS 58.5

国内SIerBIG5(富士通、NTTデータ、日立製作所・NEC・日本IBM)に加えて、野村総合研究所とアクセンチュアのTOP7が安定してランクイン。その中でも、野村総合研究所の難易度は頭一つ抜けている。アクセンチュアの順位も高いことから、経営コンサル部門を持つことが人気に影響している可能性はある。

◆野村総合研究所の採用倍率

採用倍率

野村総合研究所の採用倍率は、男性で15.7倍、女性で15.5倍です。

出典:女性の活躍推進企業データベースオープンデータ
(2021年6月21日時点)
(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)

少なくとも「実質的な採用が始まった段階のステップ」では、採用者数の15倍以上は応募者がいる。マイナビ2022によると2018年~2019年まで300名以上の採用があるため、最低でも4500人以上の志望者がいると見て良い。同業他社と比較すると、就職偏差値が高い割には、倍率自体は飛び抜けた数字ではないと分かる。その難易度の評判から、選考をためらってしまう学生もいるのかもしれない。

このデータは、企業により若干定義に違いがあると予想されるので、一概に比較はできない点は留意したい。競合他社の倍率は下の通り。出典は上記と同様。

CTC 男性15.9倍 女性17.3倍
TIS 男性16倍 女性21.1倍
日立製作所 男性12.9倍 女性15.2倍
富士通 男性17.1倍、女性11.1倍
日本ユニシス 男性30.5倍 女性19.3倍

興味を持っている学生の数

リクナビ内で、野村総合研究所(NRI)をプレイエントリー候補に入れた学生の数は、2131人。この数も同業他社と比較して不自然すぎるほど少ない。この理由として推測されるのは、NRIがかなり早期に選考を終え、リクナビでのプレエントリーを早い段階で締め切った、ということ。他にも、リクナビを活用する就活生の質がNRIを志望する学生の質とマッチしていないことや、NRIがリクナビでの採用活動に力を入れていないことが考えられる。しかし、これらを踏まえてもかなり少ない印象を受ける。同業他社のデータは以下の通り。数字は2021年6月19日時点での数字。

Sky 68700
アクセンチュア 31482 (※1)
富士通 28700
キャノンITソリューションズ 26655
SCSK 25202
NECソリューションイノベータ 24793(※1)
NTTデータ 24175
日立システムズ 23683
日立ソリューションズ 19739
伊藤忠テクノソリューションズ 17736
大塚商会 15848
TIS 14017 (※1)
オービック 13951
NTTコムウェア 12628
富士通エフサス 11308
日本ユニシス 9798
日立製作所 9779 (※1)
日鉄ソリューションズ 9790
日本IBMグループ 9138
シンプレクス 8997
ニッセイ情報テクノロジー 8666
DTS 8608
トヨタシステムズ 7888
三菱UFIインフォテクノロジ 7751 (※1)
NEC 6387
みずほリサーチ&テクノロジーズ 6450
日本総研 6254
ISID 5970
富士通Japan 4822
NTT西日本グループ 2792
NRI 2131 (※1)
大和総研 1808

(※1)
当サイトがデータを抽出した2021年6月19日時点で、既にプレエントリーを終了していた企業。つまり、プレエントリー可能期間が短く、興味を持っている学生の数が実態より少なくなっていると考えられる。
出典:リクナビ2022より当サイト抽出。
https://job.rikunabi.com/2022/

◆学歴・学歴フィルター

野村総合研究所の学歴は、早慶・東大がボリューム層と推定。同業他社と比較してもこの3大学の割合がかなり高い。大学通信オンラインの調査による大学別の就職者数ランキングは、1位早稲田大学、2位慶応義塾大学、3位東京大、4位東京工業大学、5位東京理科大学。6位には京都大学がランクインしており、同業の人気企業であるNTTデータと比較しても、少し抜けている印象がある。

学歴フィルターの存在や、実質的な学歴差別の話は確認できていないが、志望する場合のライバルのレベルは高い。

参照:大学通信オンライン
(2021年6月25日時点)
(https://univ-online.com/rank3/y2020/service/r1930387/)

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◆データ元・データの定義等

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